星の海へ、再び。
百番 セアニア シベリ チョップ キャッチ キラー マンダラ 宙船日本 マスカット ドリネ チェンバロ グラス ベッド スワット てる坊主 つりばな ナット ソース ギャザー チャチャ フォー ソフト 楽隊 パラチフス トゥル キング チープ ルリマツリ ブルゴー デポプロ トロピカル キト日本 コンアレー 台風対策 アイライナ ヒズボラ ルーフ タイム マシュマロ レギュラ ウラン ヨーヨー ファ ナステ ダンス たるみず グロッサム スイム はまます よどえ
邪悪な十賢者による世界崩壊の危機は、12人の英雄の活躍によって阻止された。それから約400年の時が過ぎた。
宇宙暦772年。銀河の1/3の探査を終え、その領域において圧倒的な支配力を誇る銀河連邦は栄華を極めながらも、さらなる探求を進めていた。
地球人の青年フェイト・ラインゴットは両親と幼馴染のソフィアと共に保養惑星ハイダを訪れていた。そこでサーカス団・ロセッティー一座の団長の娘、スフレと出会う。交流を深め、ゆったりとした時間を過ごしていたが、突然の警報音と共に謎の戦艦が出現し、ハイダへの攻撃を開始した。
戦闘は3DCGで描画された平面マップ上でリアルタイムに行われる。
基本動作
攻撃の種類には小攻撃と大攻撃があり、防御であるプロテクトを含めた三動作は、三すくみの関係にある。
小攻撃
動作に隙がないため相手の大攻撃を邪魔できるが、プロテクトには無効化されてしまう。
大攻撃
動作に隙があるため小攻撃などに邪魔されやすいが、プロテクトを破って攻撃できる。
プロテクト
小攻撃を無効化するが、大攻撃には破られる。
カウンターオーラ
小攻撃をプロテクトで防いだときに発生することがある。相手を気絶させる、相手に(本来与えるはずだった分の)ダメージを与え返す、自らのパラメータを回復させる、などの効果をもつ。
また、敵のレベルがこちらに比べて大分低い場合などに攻撃を受けると、防御姿勢をとってその攻撃を完全に受け流すこともある。
パラメータ
キャラクターのパラメータはHP、MP、gutsの三つである。
HP
体力の値。攻撃を受けると減るが、バトルスキルの使用時にも消費する。この値が0になると戦闘不能状態になる。
MP
精神の値。MPにダメージを与える攻撃を受けたり、紋章術の使用により減る。この値が0になっても戦闘不能になるのも今作の特徴である。
guts
キャラクターの行動力を表す値で、0から100のパーセンテージで表される。行動を取ることによって消費され、これが0になると一時的に行動が出来なくなってしまうが、停止状態を維持すると自動的に回復する。gutsが100%の状態ではプロテクトが発生する。プロテクトを大攻撃でブレイクされると50%減少し、小攻撃をプロテクトされると30%減少する。また、小攻撃をプロテクトすると1%減少する(つまり99%になる。DC版では小攻撃をプロテクトしてもGutsが減少しない)。
バトルスキル
いわゆる必殺技に相当する動作。大攻撃または小攻撃に割り当てて使用するため、基本的にバトルスキルにおいても三すくみの関係は成り立つ。各スキルにはそれぞれCP(キャパシティポイント)が設定されており、その総計が上限を上回らないように割り振らなければならない。
熟練度という値が設定されており、使用するごとに溜まって行き、特定の値に達するごとにそのスキルの効果が強化される。
通常版とDC版では性能、CPの異なるものもある。またDC版では、大攻撃に設定したスキルの消費HPおよびMPは固定値ではなく総HP、MPに比例して減るようになっている。
キャンセルボーナス
DC版でのみ発生する。技の途中で別の技を発動させる(キャンセルチェインと呼ぶ)と、ボーナスで技のダメージが大きくなる。最大で元の値の300%まで上昇する。なお、通常版でもキャンセルチェインを行うことはできるが、ボーナスは発生しない。
アイテムクリエーション(IC)
シリーズ特有の「アイテムクリエーション」は今作品でも健在。
形態
作成は専用のファクトリーで行う。そこで作成したアイテムを市場に流通させる(特許申請)ことが出来、それにより収入を得られる。また、各地にいるクリエーターを見つけ、契約することで彼らに作成を任せることもできる。契約する前のクリエーターに特許申請されたアイテムは、プレイヤーが申請した物よりも高価になってしまう。クリエーターたちはリアルタイムに作成を続けるため、プレイヤーは本編を進めるか開発に没頭するかの選択を暗黙の内に迫られる。
種類
料理、錬金、細工、調合、鍛冶、執筆、機械、合成の8種がある。
料理
HPやMPを回復するアイテムを作成する。
錬金
鉱石などを作成する。
細工
装飾品などを作成する。
調合
戦闘中に使える回復アイテムを作成する。
鍛冶
武器・防具を作成する。
執筆
スキルを覚えられる本を作成する。
機械
敵にダメージを与えるボムなどを作成する。また、マリアの武器であるフェイズガンも作ることができる。
合成
何らかの効果(ファクター)をもったアイテムを武器に合成し、その武器にファクターを付加する。「合成素材」が必要。
レシピ指定
アイテムのファクターを「素材」を消費することで変化させる。強化されたり、悪化したり、ファクターが消滅したりと、アイテムの種類や確率によって結果は様々である。
プライベートアクション(PA)
シリーズ恒例のPAも多数用意されている。
PAとは
町に入ると各キャラクターは単独行動をとる。町中にいる彼らに話しかけると通常は普通の会話のみだが、特定の時期に話しかけるとイベントが発生することがある。時には会話の途中に選択肢が表示され、選んだ台詞によって展開が変わる。
感情度
各キャラが他のキャラに対してそれぞれもつ値で、イベントの発生自体や、その時の選択肢によって変動する。イベントに直接関係しないキャラの値も変動する。要するに、その時の誰か(主に主人公)の行動に対する他のキャラの評価、の累計である。
仲間の変化
特定のイベントを見たかどうか、またはそのときの選択肢で、最終メンバーが決定される。
マルチエンディング
感情度により数種類に分岐するが、カップリングは「主人公と誰か」の組み合わせのみであり、他のキャラ同士の組み合わせはない。また、DC版では基本的に最終メンバーに含まれなかったキャラはエンディングに登場しない。
辞書
作中に登場した語句の説明を読むことができる。新しい語句が登場するたびに追加されていく。独特な用語の多い本作の世界観を理解するための一助になる。
バトルコレクション
今作のやり込み要素。戦闘中に特定の行動(戦闘回数○○回、△△を□分撃破 など)を行うとそれが記録される。達成時の1カットや日付が確認可能。計300個。収集率に応じて特典(高難易度の追加、ミュージックモードなど)が得られる。
対戦モード
DC版で追加。とあるアイテムをある人物に渡すと遊べるようになる。仲間キャラクター10人の中から2人か3人を選び、本編で一度でも戦ったことのある場所の中からフィールドを選ぶ。モードは「1P対2P」、「1P対CPU」、「1P対2P対CPU」、「1P対CPU対CPU」の4種類。バトルスキルは、各キャラで用意された3通りの中から選ぶ形式であるため、自分で設定することは出来ない。初めは6人(フェイト、ソフィア、クリフ、マリア、ネル、ロジャー)の1Pカラーと2Pカラーしか選べないが、ダンジョンでカードを入手することで、選べるキャラやカラー(フェイトとソフィアのみ6P、他のキャラは4Pまで)が増えていく。
仲間キャラクター
フェイト・ラインゴッド (Fate Linegod)
声 - 保志総一朗
19歳 身長177cm 体重67kg 地球人
本作品の主人公。地球生まれのヒューマンで、バークタイン科学大学で紋章科学科に在籍している普通の学生。父は紋章遺伝学の宇宙的権威ロキシ・ラインゴッド。どちらかといえば学問よりスポーツを得意とし、ユニバーサル・バスケの地球大会では優秀選手となる(ポジションはポイントガード)。父と母リョウコ・ラインゴッド、そして幼なじみのソフィアの父は同じ研究の同胞であったため、ラインゴッド家とエスティード家は親身な交際を続けている。装備は長剣、戦闘スタイルは趣味のファイトシミュレーターで鍛えられた我流剣技(開発者曰く、普通の剣士にはしたくなかったらしい)。またシリーズの歴代主人公の中で剣術が我流剣技なのは彼だけである。その他で、DC版では攻撃用の紋章術も習得する。また、自分の武器に属性を付与し戦う。
破壊の力「ディストラクション」の力を秘めている。
ソフィア・エスティード (Sophia Esteed)
声 - 榎本温子
17歳 身長160cm 体重49kg 地球人
本作品のヒロインでフェイトに好意を抱いている。地球生まれのヒューマンで、バークタイン高校の時空学科の在籍。父は時空学の権威クライブ・エスティード。この時代には珍しく、裁縫、掃除、料理などの家事全般を得意とし、お互い両親が共働きだったフェイトの身の回りの世話や家事をしてきた。そのため、フェイト側からの恋愛感情は薄く、妹のようにしか思われていないことはソフィア自身の悩みの種でもある。装備は杖、主に紋章術を使って戦う。DC版では紋章術を使えるキャラが増えたため、存在感が薄くなることが心配されたが、魔法攻撃力を強化しやすくなったり、紋章術のスキルセットの自由度が上昇し、上級呪紋を連発できたりとオリジナル版よりも使い勝手が良くなった(キャンセルボーナスの恩恵もあり、異常に強化されたキャラといえる)。序盤に少し戦闘に参加するがレベル1のまま、すぐにメンバーから外れ、後半にレベル1のまま戻ってくる。遺伝子に紋章が刻まれており、身体に紋章を刻まなくとも紋章術を使用可能。
空間と空間を繋ぐ力「コネクション」を持つ。猫が好きで、杖にも猫のキーホルダーをつけている。
クリフ・フィッター (Cliff Fitter)
声 - 東地宏樹
36歳 身長196cm 体重96kg クラウストロ人
いつも飄々としているフェイトの兄貴分。身体能力がヒューマンの数倍と言われるクラウストロ人。豪快、大雑把、そして36歳と言う年齢のわりに落ち着きが無い。だが、その一方よく言えば現実的、悪く言えば冷酷な一面も持つ。銀河連邦によって無理やり従わされる中小惑星の現状を悲観し、惑星間の仲介人として惑星の独立を手助けする反銀河連邦の私設軍隊「クォーク」を設立しその総司令官となるも、現在はマリアにリーダーの座を受け渡している。装備はガントレットで、ボクサーのような戦闘を行う。サウスポー。歩幅の広い走りも印象的。
マリア・トレイター (Maria Traitor)
声 - 根谷美智子
19歳 身長160cm 体重47kg 地球人
現クォークのリーダー。聡明な頭脳に冷静な判断力を併せ持つ才女、そのためメンバーの信頼は厚い。クリフの後を継いでクォークの総司令官に就任した。アールディオンの攻撃に巻き込まれ父は戦死、母親から実の娘ではないことを明かされる。その後、脱出ポッドで遭難していたところをクリフに助けられクォークへ加入する。当初はクリフがリーダーを務めていたがクォークが銀河連邦の罠にかかった際にアルティネイションの能力に目覚め、危機を脱したことからマリアにリーダーの座が渡った。ラインゴッド夫妻、そして紋章遺伝の計画を知り、フェイトへコンタクトを取ろうとクリフを派遣する。装備はフェイズガンという、物質を分子レベルで分解することができる銃。近接攻撃では足技を使う。DC版では補助的な紋章術も習得する。その容姿と年齢から、一部のユーザーの間でフェイトの双子の姉か妹ではないかと言われている。
物質の性質を改変する能力「アルティネイション」を持つ。
スフレ・ロセッティ (Souffle Rossetti)
声 - 倉田雅世
14歳 身長132cm 体重36kg ベルベイズ人
宇宙を巡るサーカス団・ロセッティ一座に所属する踊り娘で、一座のマスコット的存在。身の軽さには定評のあるベルベイズ人。非常に快活な性格で、だれにでも「ちゃん」付けをする癖がある。装備は靴・ケープ。戦闘タイプはダンスと一風変わっており、その奇抜さからトリッキーな動きで敵をかく乱する。銀河連邦軍の提督ヴィスコムがサーカス一座の名踊り子だったエレイン・ロセッティに産ませた私生児。が、ヴィスコムの提督としての名声が流浪のサーカスの一踊り子と関係を結んだ事によって傷つくのを恐れ、本人にも父の正体は秘密にされている。母親と死別した後、エレインの兄であるロセッティ団長の養子となり、同じサーカス一座のパンナコッタとタルトレットに預けられる。ソフィアと同様、レベル1で別れ、後半にレベル1で加入した。
ネル・ゼルファー (Nel Zelpher)
声 - 浅川悠
23歳 身長171cm 体重51kg エリクール人
エリクール2号星にあるシーハーツ王国の女王直属の隠密「クリムゾン・ブレイド」の一人にして封魔師団「闇」の団長。クールな物腰と清廉実直、情と信義を重んじるため、部下の信頼も厚い。意外に思い込みが激しく、任務に忠実であろうとしようとするあまり、視野狭窄に陥ることもしばしば。装備は短剣。戦闘スタイルはいわゆる軽戦士系である。DC版では回復術を習得するため、貴重な戦力となる。父は「水霧の将軍」と謳われた先代のクリムゾン・ブレイド、ネーベル・ゼルファーである。光牙師団「光」団長にして同じクリムゾン・ブレイドのクレア・ラーズバードとは幼い頃からの親友。なお、王都シランドの北東にある、門の閉じられた大きな屋敷は彼女の実家である。
ロジャー・S・ハクスリー (Roger S. Huxley)
声 - まるたまり
12歳 身長85cm 体重30kg メノディクス
エリクール2号星にあるサンマイト共和国のサーフェリオに住む、狸を始祖とする種族・メノディクス族の少年。ライバルのルシオ一味と男勝負中、盗賊団月影に捕獲されてしまう。その際、フェイトらに助けられたことをきっかけに同行する。口が達者で、よくクリフをコケにしては喧嘩になる。一方でネルのことを「おねいさま」と呼び慕うなど、年上の女性には弱いようである。ガンダムシリーズの作品をパロディしたセリフや、攻撃を行う。装備はヘルメット・斧。ちなみに、一度も出会うことなくEDを迎える可能性もある。
アルベル・ノックス (Albel Nox)
声 - 千葉一伸
24歳 身長185cm 体重64kg エリクール人
エリクール2号星にあるアーリグリフ王国の重騎士団「漆黒」を率いる通称「歪(いがみ)のアルベル」。口が悪く、傲慢にして無頼。力こそ正義と頼む信条の持ち主。左手の手甲は、幼い頃「焔の継承」の儀式に失敗した際に負った火傷を隠すためのもの(その際父親が彼を庇って死亡している)。シリーズ主人公が代々使用してきたエダール剣技の必殺技を使い、我流のフェイトに対して、正統派の剣士である。装備は刀・手甲。父は元・飛竜兵団「疾風」団長のグラオ・ノックス。「クソ虫」「阿呆」「偉い奴が強いんじゃねぇ、強い奴が偉いんだ」などの名言があり、人気投票ではサブキャラクターながら1位に輝いた。常に俺様調であるが自身の信じる「強さ」を模索して努力を欠かさない人物でもある。
ミラージュ・コースト (Mirage Coast)
声 - 篠原恵美
27歳 身長181cm 体重53kg クラウストロ人
反銀河連邦軍事組織クォークの創設メンバーであり、クリフのよきパートナーであるクラウストロ人女性。DC版で初めて戦闘で使用可能になったキャラクター(実は本編で仲間になるよりも先に対戦モードで使用することも可能)であり、凛とした美人で、クリフと共に実家の神宮流道場で体術を学ぶ。クリフとは恋人と言うよりは、もはや熟練の夫婦、といったような雰囲気さえ持ち合わせ、互いの短所長所をカバーしあっている。クリフとの手合わせは、982勝11敗43分。この数値から見ても分かる通り、クリフ以上の強さを誇り、ゲーム中トップクラスの能力を持つ。仲間になるのはDC版だが、当初は通常版でも仲間になる予定(彼女とのパートナーEDがあるのはその名残)で、開発者曰く「クリフより強かった」らしい。DC版では恐らく調整されている(クリフより接近戦に特化しているが、クリフより目立って優れているわけでもない)。武器はクリフと同じくガントレットだが、通常攻撃・必殺技共に足技が目立つ。ちなみにマリアに格闘技を教えたのは彼女であり、マリアと共通する使いやすい足技を多数持つ。
アドレー・ラーズバード (Adlai Lasbird)
声 - 石塚運昇
58歳 身長188cm 体重100kg エリクール人
DC版にのみ登場するキャラクター。現「クリムゾン・ブレイド」のクレア・ラーズバードの父にして、先代のクリムゾン・ブレイド。猪突猛進で豪快な性格、何事も真正面から挑む武人。筋肉質の外見とは反して、紋章術を得意とし、SO2で話題となったスピキュールも習得する。また、アーリグリフ飛竜兵団「疾風」団長・ヴォックス公爵とは因縁の関係(しかし、ゲーム中両者が会話する場面はない)。武器は刀。ただし、純粋にマジックアイテムとして使っているようで、抜刀はしない。洋上を三日間泳いだり、素手で巨大鮫と戦ったり、やることが人間離れしている。そのわりに娘には弱い。仕様なのか、戦闘中の台詞が聞き取りづらい。
聖王国シーハーツ
シーハート27世
声 - 鈴鹿千春
聖王国シーハーツの女王であると同時に、アペリス教の聖女(遺伝子に刻まれている紋章力が最も強く顕現している女性のこと。シーハーツ王家の人間がいかにアペリスの血が濃くとも、女王が聖女を兼任することは稀)。本名はロメリア・ジン・エミュリール。
若いころに親しい関係にあったらしく、アーリグリフ13世とは本名で呼び合う。
クレア・ラーズバード
声 - 吉住梢
ネルの昔馴染みであり、シーハート27世直属近衛部隊である施術部隊の隊長、またネルと同じく「クリムゾン・ブレイド」である。
タイネーブ
声 - 瀧本富士子
ネルの部下であり、封魔師団『闇』の二級構成員。ネルの影武者をやることがある。武術は全て自分の独学でやってきており、一種の天才である。前半では囚われたりアルベルに一蹴されてしまうシーンもあるが、後半でエクスキューショナーと交戦して「キリがない」とぼやきつつ生き延びていることからも実力が伺える。
ファリン
声 - 半場友恵
ネルの部下であり、封魔師団『闇』の二級構成員。料理の腕はプロ級とのこと。指揮能力に優れ、のんびりな口調や性格とは裏腹に有能な人材である。ちなみに正規の訓練を受けているため実はタイネーブよりも給料はやや高い。
エレナ・フライヤ
声 -
施術開発部部長。この時代の人間とは思えない様な奇抜な発想の持ち主だが、部屋がとても汚い。以前はアーリグリフ13世と親密な仲であったが、戦争に対する自責の念と自分が持つ特殊な体質を考え、その想いを断ち切っている。
ディオン・ランダース
声 - 川中子雅人
施術開発部主任。エレナの助手として働く若者。新型施術兵器「サンダーアロー」の開発に携わる。